2005.08.23 Tuesday
今日、部活が終わって家に帰ったら、一匹の赤ちゃんコウモリが庭でグッタリとしていました。
少しピクピク動いていたので、傘で少しつついてみると、羽を大きく広げて「キキキィ!!」と泣き声を上げました。
生きていて、少しホッとしました
その後友達との約束があったので、2時間ぐらいしてから様子を見てみました。
体を思いっきり伸ばして、頭を上に向けていました。
「飛ぶ練習をしているのかな・・?」と思って、そのままそっとしてあげました。
家に居ても、どうしてもコウモリの事が忘れられない僕は、もう一度コウモリのいた場所に行ってみました。
すると、顔に4、5匹くらいアリが集まっていました。
お母さんを呼んで、コウモリを紙でつついてみても動きません。
・・・・・死んでいたのです・・・

ぼくは、心がとても痛みました。
コウモリのお墓を作ってあげた後、お母さんを抱きしめたまま泣いてしまいました。
「まだ飛べないのに・・・」
「赤ちゃんなのに早く死んじゃうなんて・・・・・」と思いました。
お母さんは、
「あのコウモリさんは、きっと天国で自由に飛び回っているよ・・・」と、僕に言いました。
今でも赤ちゃんコウモリが、天国で自由に飛び回っている姿を想像しています・・・・・